2019年4月7日日曜日

忍たま乱太郎26期の感想(ほぼツッコミ)

去年書いていた感想。忙しくなってそのまま続きが書けないで非公開にしてたけど、今後続きが書けるかどうか分からないので、書きくさしだけど一旦公開。

※忍たま乱太郎26期を視聴している前提で、あらすじ等なしで淡々と感想のみを書いているので、まだ観ていない方は、あらすじを公式サイトで確認したり本編を観てから読んでください。

第1話 新学期の通せんぼの段
横幅の広い道で通せんぼしても無駄だし脇を通られるしおバカ感がいつもの忍たまって感じだった。原作ではそこまでのバカはやらないだろう。

第2話 どっち似?の段
うーん、警備がザルすぎない?あと、本気で忍び込むなら夜に忍び込むべき。

第3話 立派な放課後の段
流石に妄想トークだけで昼→夕方になってるのは時間が経ち過ぎでは。

第4話 くの一と数馬の段
毎回思うけど、どうして山本シナ先生だけいつもフルネーム呼び?不自然だ。「シナ」が差別用語だからってんなら「山本先生」で良いじゃない。
1万番煎じだとは思うけど、そもそも紫色の目立つ髪色してて「影が薄いキャラ」って、ちゃんちゃらおかしいし成り立たないよね普通。『黒子のバスケ』の主人公的な感じ?w
原作では元々茶髪だったのになー。
あと、第3話のしんべヱの妄想みたいに、校庭の木陰で隠れながら休んどけばいいと思う。

第5話 作法委員会のピンチの段
そもそも首実検用のフィギュアって、頭をはめる穴が空いてる必要あるの?美容師用のマネキンみたいなのでよくない?
アヒルさんボートの船首は、穴を首(棒)の部分にはめるタイプなんだろうなと想像できるけど。

第6話 しんべヱの元気な絵の段
絵なんだから、必ずしも実物のしんべヱを見ながら描く必要はなく、想像で元気なしんべヱを描けば良いだけの話。乱太郎ならそれぐらいの画力はあるはず。絵を描けない人が考えそうなストーリーだなと思った。

第7話 危険な雨宿りの段
モブの山賊が出てくる回=阪口脚本の法則…と思ったら違って、石山さんの脚本だったw
かなり面白かった。初期の忍たまみたいで良かった。最後忍術学園に戻るくだりもテンポが良く、オチ的なのもついてて良かった。

第8話 眠気をさませの段
数馬「そうだ!(手をポンと叩く)」
左近「えぇっ、数馬先輩、何が『そうだ!(手をポンと叩く)』なんですか?」
数馬「良いことを思いついたんだ」
左近「どんな良いことを?」
〜〜〜〜
数馬「左近、さっき話していた裏裏山へ行ったときの話、してやれよ」
左近「あぁ、あれですか?」
伏木蔵「どんな、あれ、なんですか?」
左近「伏木蔵は、僕が地図を読むのが苦手なことを知ってる?」※1
伏木蔵「聞いたことあります」
左近「その僕が、地図を読むことが苦手を克服しようと、地図を読みながら裏裏山へ向かったんだ」
伏木蔵「裏裏山へですか?」※2
左近「そう」
〜〜〜〜
言い回しがくどかった…↑の部分ほぼいらんでしょ。子どもたちの理解力を舐めんな。
ぎゅっと縮めれば本編5分にはなるかな。

↑のセリフを縮めると
数馬「そうだ!(手をポンと叩く)」
左近「どうしたんですか?」
数馬「良いことを思いついたんだ。〜(思いついたことを話し出す)」
〜〜〜〜
数馬「左近、さっき話していた裏裏山へ行ったときの話、してやれよ」
左近「はい。僕は地図を読むのが苦手なんだけど、〜」
※1…左近が地図を読むのが苦手なことを伏木蔵が知っていようがいまいが一々確認せず話し出せば良い。
※2…最初に数馬が「裏裏山へ行ったときの話、してやれよ」と言っているので不要なセリフ。
こんな話数稼ぎ・尺稼ぎみたいな話はつまらないし見たくない!←じゃあ見るなよ!(セルフツッコミ)

第9話 出茂鹿之介のおつかいの段
小松田を放置して帰るところで展開が読めた。「なぜ小松田君を置いて1人で帰ってきたんじゃ!」って怒られるなこれは。って。でもなんで怒られるんだろうね?その部分がいまいち納得がいかなかった。

第10話 壊れた10キロそろばんの段
「そろばん修理屋さん」って、商売がニッチすぎるだろ…普通、買った店か使った人に直してもらうものだと思う。
まぁこれはボケのつもりなんだろうけど、ツッコミが不在なので分かりづらい。
どうせまた左門 が「せんぱーい!」と言いながらみきえもんの横を駆け抜けていくギャグをやるんだろう、と思っていたら「勢いよくぶつかって吹っ飛ぶ」って、体重軽すぎwそこは意外だったので面白かった。

第11話 くだらない冗談の段
タイトルからてっきり守一郎が出てくるのかと思ってたら違った。いぶ鬼としぶ鬼は出てこなかったけど何をしていたんだろう?忍術学園が貸し出した教材って何だったんだろう?本編がほんとにくだらない冗談の話だったので、本筋から外れた方が気になってしまったw

第12話 謎の女主人の段
忍び装束の色でどこの忍者かバレちゃうのって忍者失格のような気もするけど、アニメだからしょうがないか。
乱きりしんに矢羽根が通じないことぐらい、山田先生なら分かりそうなものだが、「山田先生は矢羽根使えまっせ」という描写がしたかった&単にカッコイイからやらせたのかな。以前山田先生が矢羽根を使っていた相手はプロの忍者であり息子でもある利吉だったので、当然通じるし使っていても変ではなかったが、今回はわざわざ矢羽根を使わせる意味はないのでは?

第13話 ヘムヘムの災難の段
また本編7分半しかないのに回想(その回の中で、直前にあったできごとを他のキャラに説明)やってるよ。いいかげん尺稼ぎ行為をやめて。薄い。子どもでも回想なしでも話を理解できると思うし。
小松田くんは失敗を笑われても一緒になって笑うだろうなと思うぐらい怒らないのんびりキャラ(※たたし、忍術学園への侵入者には容赦ないのでそれは除く)のイメージだけど、キャラが違うなー。これは学園長が適役じゃないの?と思う。けど、「よく失敗する性格」といえば小松田くんだから、しょうがないか。

第14話 迷わずおつかいの段
やばいなー。1ミリもクスリともできなかった。ノーコメントで。…という訳にもいかないのでなんか書くか。
背景が綺麗だったぐらいしか印象に残らなかったw方向音痴が方向音痴してただけのような…乱きりしん以外が金楽寺へおつかいに行くのってレアな気もするしそこは見れて良かったのかも?そうだ、私がもし金楽寺へのおつかいを頼まれたら、金楽寺へのおつかいベテランである乱きりしんに同行してもらうだろう。あと、四郎兵衛かわいい。

第15話 古文書の解読の段&第16話 冗談だよ、冗談の段
思いつかなかったので後で書く

第17話 乾いた毛の忍者の段
カワキタケ忍者は、なぜ他の城とかではなく忍術学園から火薬を奪おうとしたのか?ということが語られておらず、「いや、学園だよ?学園。いくさしないし火薬の蓄えもたかが知れてるし。いくさをする城の方が火薬あるんじゃないの?」とつっこみたくなる。多分それありきではなく、「忍術学園に敵が来る」「忍たまが事件に巻き込まれる」ありきで発想されていて、細かい理由は子ども向けのギャグアニメだから良いっしょと手抜きされてると私は思う。
例えば、「学園長が命を狙われる」というのは学園長が忍者の情報ネットワークを持っていて、いくさとかをするのに邪魔だから、特殊な存在だから消そうというので納得がいく。しかし、「いくさをするので火薬がたくさん欲しい→忍術学園に火薬があるはず→忍術学園の火薬を奪おう」という発想は不自然だと思う。

第18話 よい枕の段
学園長の話の聞き手が浜守一郎である必要性をあまり感じないが、話は面白かった。敵の数が「数万…いや数千…数百…」と減っていくところはすごく笑っちゃった。最後もいい感じにオチがついてたと思う。

第19話 新しい友情の段
似た者同士?の滝夜叉丸と牧之介を出会わせるというのは、なかなか面白い発想だなーと思う。「自称オニタケ忍者一のイイ男」の風の玉三郎も気が合いそう。おちゃらけた自己紹介をして恥ずかしがる滝夜叉丸、かわいいw
乱きりしんが「らんらんきりきりしんしん♪」と歌っていたのも面白かった。

第20話 薬草採り日和の段
どんな媒体の作品でも、面白さというのは、何かしらのギャップ・意外性のある展開が面白さにつながるものだと思っているけど、この話でいうと「不運な目に遭うかもしれない予感→結果運が良かった」という展開がそれだけど、なんでだろう、ギャップがあるにも関わらず面白くない…展開が読めてしまったからかな?
「不運な目に遭っても、考え方次第で『運が良い』になる。」→「ほら、運が良かったでしょ?」という話が、中盤の新野先生の言葉から読めてしまい、そのままの筋で終わったからかな?展開が読めてしまったら、ギャップはギャップではなくなってしまう。

第21話 限界に挑戦の段
利吉さんが限界に挑戦した具体的なエピソードはなんだったのか?忍者の仕事の話だから秘密なのか?気になったなー。
限界に挑戦をする妄想をして、「よーし、遊びの限界に挑戦するぞ!」で終わってるのが惜しい。実際に限界に挑戦して何か失敗をした方が面白そうだし観たかった。
それと、あんなに乱太郎が苦悩→寝るのシーンを繰り返す必要はあったのだろうか?w

第22話 八方斎の友達の段
おうむ返しのようなセリフが多く、この話もギュッと縮めたら(略)
パワハラ上司(八宝斎)が最後痛い目を見てスカッとする話でした。

第23話 きり子のアルバイトの段
初期の忍たまみたいなノリで面白かった。「薄くてもお茶はお茶です」って、薄いのは認めるんかいwオチは少し読めたけど、忍たまはオチなしののほほんエンドが多くて個人的につまんないから、オチがついてるだけでもありがたいw

第24話 日向先生と斜堂先生の段
小松田くんがパシる回だった。しかし、いくらへっぽこ事務員でも斜堂先生に「外出許可証なら日向先生が持っているはずです」と言われた時点でおかしいと気付くのでは?と思った。そして、腐女子のファンはきっと日向先生と斜堂先生より雑渡さんと伏木蔵の方に目がいったと思うw雑炊パーティーの模様を描いた二次創作とかありそう。

第25話 ねらわれた生物委員会の段
生物委員会の歌、八左衛門の「おほー」、牧之介を見たときの生物委員会の嫌そうな顔、まるで「クマが出る」みたいな言い方で「牧之介が出る」と注意する乱きりしん、などなど面白かったー!正直、今までは1.5倍速で再生してたけど、この回は1倍速で観たw総作監の新山さんが作監してるのも見所の一つ。

第26話 ナゾの新人忍者の段
ようやく原作の話キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!アニメオリジナル回ダルかった〜

第27話 小松田さんの強敵の段
キノコ峠の見張り小屋の話は、アニメだと最初に出てきたのは16期か。なつかしい〜っていうかほとんど覚えてないw山賊に占領されてたのは覚えてるけどw
最後の利吉さんのリアクションが初期の利吉さんみたいで面白かったw最近はクールな感じだけど1〜5期ぐらいだとツッコミ&ズッコケ役が多かったような。

第28話 キノコ峠の見張り小屋の段
兵士の兜の飾りがバナナになってたのが地味に面白かったw

第29話 同窓会ピクニックの段
喜三太が「こんな風に」と火のついた焙烙火矢を渡すところが、厳禁シリーズを彷彿とさせていて笑えたw「バーン!」「やられた〜」「こんな風に!」の流れもかわいすぎて和んだw流石一年は組wオーマガトキ忍者の2人もアホ可愛くて和むし、小松田くんも笑えるし、忍術塾出身忍者たちも仲良しで和んだわー。とにかく和んだ。原作は結構シリアス寄りの話が多い気がするけど、ちゃんとアホやってて面白かわいかったなー。

第30話 いくさごっこの段

第31話 立派な学園長の段

第32話 講師は土井先生の段

第33話 おいしいわらび餅の段

第34話 ドクタケ水軍の実力の段

第35話 軒丸瓦を奪い取れの段

第36話 六年ろ組の挑戦の段

第37話 新しい殿様の段

第38話 協栄丸の特別授業の段

第39話 ケロちゃんを探せの段

第40話 影武者の段

第41話 利吉のくの一調査の段

第42話 出張修理の段

第43話 怒りの七松先輩の段

第44話 遊びに行こうの段

2019年1月13日日曜日

母親からのLINEがうざい

いつも母親がLINEをよく送ってくるけど、共通の話題が他にないからといってテレビ番組の話ばかり送ってくる。
でも私が録画しててまだ観てなくて楽しみにしている番組の感想を送ってきて、それがネタバレになっててうざい。

私はネタバレが苦手なタイプで、賞レースの結果以外でも普通のテレビ番組であっても結果をバラされたくない。
番組中のCM前の「この後!○○□□!」みたいな予告もネタバレになるので嫌いなくらい。

母親に何回注意しても「それはうっすらネタバレになってるでしょ」と思うような文章を送ってくる。
ネタバレの自覚がないんだったらやめてほしいのに。

○○の番組を観た。□□だった」
とかいきなり全部送ってくるんじゃなくて、まず
○○の番組観た?」
と質問して、私がまだ観てなかったら感想は言わないでほしいと言ったら、それはやってくれるようになったけど、
○○の番組観た?□□だった」 
と送ってきて結局ネタバレになってて、こちらの意図を理解してくれてない。
○○の番組で□□だった。ネタバレだったらごめん」
というときもあって、「ネタバレだったらごめん」と後から言うぐらいだったら観たかどうか先に質問してくれたら良いのにと思った。

そんなに感想を言いたいなら日記にでも書くか、それか他にLINEする友達を作ればいいのに。
私と話をしたいだけなら無理にテレビの話題にしないで別の話題にすればいいのに。

それに、母親はテレビ大好きというわけでもなくて、たまにテレビをつけてやってるやつを適当に短時間見てるだけでにわかだから、ガッツリお笑いの話ができるわけでもなくて私にとってはつまらない。
テレビの話より最近自分の身に起きたこととかを話してほしいのに。


母親は関西方面に住んでるので、私が見れない関西ローカルの番組の情報を話してくれるのは助かってるけど。

2018年12月7日金曜日

霜降り明星覚え書き

霜降り明星、M-1グランプリ2018優勝おめでとう!圧倒的!

ということで、お笑いコンビ・霜降り明星について書いていこうと思う。




まず、私が霜降り明星のことを知って好きになった経緯:

・2018/1/20 人志松本のすべらない話を観てせいやを知る。が、この時は何者なのかほぼ認識してなくて、後から「そういえば出てたなー」と思い出す

・2018/3/6 R-1ぐらんぷりでピンのネタを見る。せいやのネタは笑えるところはあるにはあったけどあまり面白いと感じなかった、粗品のネタは面白いと思った。ここで名前を覚えたと思う

・Twitterの2人のアカウントも見る

・2018/5/16 YouTubeに上がっていた2人のラジオ「霜降り明星のだましうち!」をたまたま聴いて、面白すぎて今までYouTubeに上がっている分を全部聴き、ハマる。最初に聴いた回がどれだったのかは覚えてない。

面白くて、これは全部聴かなければと目覚めたwどう面白いかは上手く説明できないけどハマった。とにかくトークが面白い。

・YouTubeで2人の漫才も観る。去年のABCお笑いグランプリで優勝したときのネタを観たら面白くてめちゃくちゃ笑う。

・毎週ラジオを聴くようになる

・テレビも、関東だと出演番組はほとんど観れないけど、出てればなるべく録画して観るようになる




私は埼玉に住んでるので、ほぼラジオとYouTubeとたまに出る関東のネタ番組ぐらいでしか霜降り明星を知らないけど、面白いと思うところなどを書く。ウィキペディアなどなんちゃー見んつくら記憶のみで書いているw

でもウィキペディアの記事みたいになってるw




せいや:

・ポンコツで生きるの下手くそ。切符や入館証やかばんなど物をよく無くし、靴下は左右揃えずにはく。「駅の券売機で切符を買って改札に歩くまでの間に切符をなくした」というエピソードが強烈。
追伸:「アルバイトでカレーうどんをルーだけ入れてうどんを入れ忘れたままお客さんに出す」という鉄板のすごいエピソードもあったけど、書き忘れていました。
・割とビビりでドッキリをかけられがち、ひな壇などで緊張しがち ・仲良い芸人:ミキ・亜星、コロチキ・ナダル、ゆりあんなど。亜星からは楽屋などでよくドッキリをかけられ、インスタにその動画をアップされている。ナダルと仲が良いのは意外で面白いwゆりやんからは惚れられてて熱烈アタックされている。誕生日に自作の歌(10/22訂正)せいやの好きそうな古い歌(クレイジーキャッツ)のギターの弾き語りをプレゼントされるなど。(しかも霜降りがその日東京?で仕事で、ゆりやんはわざわざ大阪から会いに来て歌った)

・鼻水の量がヤバく、蓄膿説が濃厚。本人は否定しているが、ラジオでよくリスナーからの投稿でいじられている。以前、コウメ太夫の「チックショー!」風に「チックノー!」とラジオで言ってたのが面白かったw

・ピンネタは個人的につまらないが、トークは面白いと思う。すべらない話でMVSを取っている

・声真似が得意

・せいやの周りには変な人が集まりやすい傾向があると思うw元カノや変なファンの話など。相方の粗品もその内の1人だと思うw

・薄毛なのを気にしていて、テレビでもしょっちゅう前髪のポジションを直している

・口から出まかせで単語をいうのが得意。とろサーモン久保田に近いと思う。淀みなく意味ない言葉を喋り続けれる。そのため、単独では単語ダービーという、せいやがどんな単語を喋るか客が予想するというゲームをやっている。(当たる人はほぼ0)

・バスツアーで出会った小さい女の子・みおんちゃんと見つめ会った瞬間、「前世で会ったことがある(ソウルメイト)」とお互いに確信、2人とも同時に涙を流したというエピソードがある

・芸人何人かでルームシェアをして住んでいる

・マーベル作品の大ファン ・(若い頃の)アグネス・チャンのファンで、ラジオ番組でマイナーなアグネスの曲をかけまくる



粗品:

・ギャンブル全般好き。パチンコ、競馬、麻雀など

・クラシック曲が好きで、ラジオ番組でクラシック曲(特にカノン)をかけまくる

・童貞でカントン包茎(らしい)

・ピンのフリップ芸が面白く、お笑いの大会で優勝もしている。でも漫才がやりたくてせいやとコンビを組んだ

・いつも冷静で本番でもあまり緊張しないタイプ

・他人に厳しい、意見・文句を積極的に言う

・笑い声が高くてときどき笑い方がやばい「アー↑ヒャヒャヒャ」みたいな。

・小栗旬に顔が似ているが、顔が長いので「スプーンに映った小栗旬」と言われてよくいじられてる(鉄板ネタ)

・小食でかなり痩せている

・散髪になかなか行かなくて、毛量がすごく多いときがあって、そのときの髪型はやばい。

・せいやが大好きで、一番面白いと思っている。コンビを組んだ時のエピソードも熱い。(詳しくはググって)

・元々ゆりやんは粗品が好きだったけど、せいやに乗り換えた

・実家は焼肉屋で、焼肉屋の名前は「みき」(漢字だったと思うけど忘れた)芸人のミキと紛らわしいw

・お母さん思い。というかマザコン?両親を「かーちゃん」「とーちゃん」と、ちゃん付けで呼ぶ(珍しい)

2人とも:

・ポケモンが大好きで、単独のタイトルは全部ポケモンのわざ名で統一している

・作品はバックトゥーザ・フューチャー、カイジが好き

・USJが好き

・なぞなぞ好き

・声がそっくりなので、ラジオを初めて聴くときは何回か聴いて声を覚えて、どっちが喋っているのか判断しなければいけない。ゆりやんも電話で「声が似てるからどっちか分からない」と言ってた。聞き分け方は、ちょっと高い方がせいやでちょっと低い方が粗品?




その他:

・仲が良すぎない所が良い。ラジオでよく言い争い?ツッコミ合い?になるところとか。特になぞなぞのコーナーで。逆に仲が良いから気を遣わず言い争いができるのかもしれないけど。



M-1で霜降り明星の優勝が決まった瞬間、テレビの前で嬉しさと驚きのあまりトム・ブラウンのツッコミばりの「キャー」が出たw
そして、「こんなに嬉しいということは自分は霜降り明星のファンだったんだな」と改めて実感した。

誰かを応援してて、その人が成功した時にこんなに嬉しいんだ、喜べるんだということに気付いて、感慨深かった。

出てる番組があったら全部観たいとか、こんな気持ちになった芸人はオードリー以来だと思う。

でも、まだあまり霜降り明星のことを知らないという自覚があるので、ファンを名乗って良いのか迷っているw




そして、霜降り明星は今25歳と26歳で、私は25歳で同い年だけど、霜降り明星はM-1優勝したけど私はまだ何も成し遂げてないなーという気がしているので、私もこれから頑張って何かを成し遂げたいと思う。

2018年11月13日火曜日

土曜日に築地場外市場へ行ったけど

土曜日に地方から来た両親と築地場外市場へ行ったけど、よく考えたら買い食い3軒しか行ってないし、その内両親も一緒に食べたの1軒(卵焼き)だけだし、
途中で両親が「すしざんまいに入りたい」と言ったので、内心(すしざんまいなんてチェーン店だし築地場外市場だからといって築地から仕入れた新鮮な魚が食べれる保証はないし、白い割烹着?を着たすしざんまいの呼び込みのおっさんがそこら辺にかなりいてうさんくせーけど嫌だと言ったら気まずくなりそうだしここは従うか)と思って仕方なく入ったら、「回るすしざんまい」なのにテーブル席に座り出すしもう支離滅裂で意味不明だった。
案の定注文方法が分からなくて手間取ったし。
しかも、卵焼きを食べた後なのに卵の寿司を注文するし。そこもハテナ?だった。

すしざんまいで軽く食べた後、コロッケを買い食いしたけど、ベタに海鮮丼を食べれば良かったと後悔している。
その後すぐもう水族館に行こうと両親が歩き出して、「(まだ全然見てないのに)もう行くの?お土産も買わないの?」と言ったら親は「もういい。大体わかった」みたいなことを言うし。全部見てないのに一部分だけで判断する人きらーい。そういうやつが詐欺に引っかかったりするんだわー。あーもういいよ。