2012年1月15日日曜日

画力、表現力

「絵が上手くても自分の表現したい物が表現できない・表現力がなければつまらないよなー」と思った。
いや、「絵が上手い」の中に「表現力が高い」も入っているのかも知れないけど。
画力=模写力、デッサン力のみだとして、自分の好きな物、表現したい物がなければ絵を描いていてもつまらない。
筆を動かしているだけで楽しい、みたいな人もいるのかも知れないけど、幸せの沸点?ハードル?が低すぎるからなんか違うなー。
絵というのは表現手段の一つだから、絵が上手いだけでは意味がない。

私の場合は、GIFアニメを作るのが好き→アニメを作るのが好きで作ってた・描いてたけど、小学生の頃だったから自分の画力を気にしないで楽しく描いてて、でも時が経って上手い(他人の)絵を見て自分の画力の低さに気付いて、画力を上げてからGIFアニメを作ろうと思って、作るのを中断して色々練習してるという状態。そして、画力を気にしないで楽しく描いてた頃に作ったGIFアニメは、PCが壊れてデータが消えちゃって公開できないという…。(壊れる前にちゃんと更新しておけば良かった)別に下手な頃の絵は下手なままで公開しても良いし、恥ずかしくないし、これから上手くなっていけば良い、比べられてどれぐらい上達したかが分かるから良いと思ってたんだけど、公開できない…。だからGIFアニメが見たくてサイトに来た人には申し訳がない。
過去に作ったGIFアニメが消えちゃったときは、そんなにショックを受けてなかった(つもりだった)けど、公開できないというのは他の人にとっては残念か。
しかも、今も画力を気にしないでGIFアニメを作る・過去に作ったGIFアニメを思い出しながら作って再現することはできるけど、作っていて楽しくない;;;だから作れない;;;

だから私にとっては、画力ってのはアニメを作るときに必要な道具でしかない(?)のかも。絵を描くのが好きというか、まあ好きだけど、アニメを作るのが・方が好きって感じ。
学校の図工・美術の授業とか、時間制限があるし時間内に作れなかった場合、どんなに上手くても低い点数になるから、好きじゃなかった。   …ってこれはあんまり関係ないわ!

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